毎日暑いですね〜


わたしの仕事道具
年代物のテプラ

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考えたら



一度修理はしたものの

20年以上使ってます



お疲れなのでしょうね



最近



テープが絡まってしまい
思うように使えなくなってしまいました




業者さんに修理を依頼したのですが



古いものだから
修理できない


新しいものを買った方がいい







断られてしました




多分機械に詳しい人なら
部品をちょこっと変えれば
直るんじゃないだろうか

と思いつつも




悲しいけど




使わないなら



捨てる
という



決心をしていたら





夫が

見てあげるよ





分解

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結果



治っちゃいました




ゴミにしなかったことが
何より嬉しい






思えば





建築業界の現場でも


ちょこっと修理すれば
ちょこっと部材を交換すれば



直りそうなものも



部品代は安価なのに

修理する手間や
目紛しくモデルチェンジする商品の
部品を保管する手間などを考えて


メーカーでは修理できないと言われる
ケースが増えて来ています




また




昔は


腕のいい職人さんがたくさんいたので


現場で対応できたものも


技術的に対応できない

そもそも部材自体が加工を前提にできていないなど


常々不満に思っていました




整理収納のお仕事では



モノを減らしましょう
おすすめしていますが



むやみにモノを捨てるということではなく


少ないモノを厳選して
長く使う方がいい

と思っています


ので


お気に入りのものは
メンテナンスして
長く使う方がいいのです




昔日本は


メンテナンスして
モノを長く大事に使うことが
得意だったように思います


モノに愛着が湧くわたしは
そんな生活スタイルが好きです



木でできた建物は
土でできた壁は



不具合のある部分だけ
取り除き
新しいや土を埋めて加工することが可能でした


自然にかえる素材なので

廃材はいつか浄化されます



今の住宅に使われている木は
木を張り合わせて作られたモノ

削って埋めることなどできません


接着剤や表面の化学樹脂の部分などがあり
自然に返すこともできません

産業廃棄物となるだけです



身の回りのモノにしても



一部分だけ修理すれば使えるのに



修理できなければ

埋め立てゴミとなります



今ある空き家を全て解体したら



お金や手間の問題ではなく


今後ゴミがどんどん増えていったら
どうなりますか



地球のスペースにも限りがあります




昔と同じようには
暮らせないかもしれないけれど


ゴミを出さない工夫や
社会全体としての様々な仕組み


今一度考えなければ
いけない時期なのかもしれませんね







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